日本の建築文化は素晴らしい。しかし、世界は広い。そして、面白い。かつて明治期の日本は、世界の多彩な価値観を許容し、文明開化を成し遂げました。諸国の文化の舶来(はくらい)に、日本全土がインスパイアされたのです。

「舶来」とは、外国から渡来することを意味します。舶来土建を名乗るわたしたちは、文字どおり世界の建築を舶来させたい。これまでみなさまが見たことのない海外の商材や技術やデザインを提供することを使命としたい。日本の職人技術に世界の知見を吹き込むことも舶来土建のミッションのひとつです。

めざしているのは、令和の文明開化。金沢の地から日本の建築業に、ムーブメントの火種を起こしたい。そのためにわたしたちは、海外でその地に足を運び、本物を知り、実現のためのチャレンジを繰り返し行います。

私たちの持つ技術・世界を巡ることで培われてきた知見・海外の商材で、みなさまの想い、イマジネーションを実現させるお手伝いを。