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2021.11.19 デザインコンクリート造形

お寺山門リノベーション
お寺の塀の内側を石積の造形にてリノベーションされています。 大きい石、小さな石を組み合わせることで、立体感も出てリアリティーが高まります。 下地にはベースコートを施工することで強度も増し、造形を行う際厚みを付けることも可能になります。 今回着色はスミスカラーではなく、コンクリートアースを用い自然な色合いを表現しています。
DATA
施工場所
滋賀県
施工年
2021年施工
施工内容
  • デザインコンクリート

下地作成2021.10.07
デザコンベースを塗り付け、櫛引を行う前に強度な下地を作成するため外壁用のベースコートを施工しています。その上に造形用の下地材デザコンベースを施工しています。

造形2021.10.10
石の目地、表面のテクスチャーを施し石積を表現していきます。
凹凸はあまり付けず高さをフラットにしています。

大きな石を沢山造形することでダイナミックな壁に仕上がります。

着色2021.10.20
コンクリートアースで何色かの色を使い分け濃淡を出しています。 粒子も細かい為、霧吹きでの施工も可能です。 石積などを着色する際は自然な色合いを表せるコンクリートアースはおススメです。

下地作成2021.10.07
デザコンベースを塗り付け、櫛引を行う前に強度な下地を作成するため外壁用のベースコートを施工しています。その上に造形用の下地材デザコンベースを施工しています。

造形2021.10.10
石の目地、表面のテクスチャーを施し石積を表現していきます。
凹凸はあまり付けず高さをフラットにしています。

大きな石を沢山造形することでダイナミックな壁に仕上がります。

着色2021.10.20
コンクリートアースで何色かの色を使い分け濃淡を出しています。 粒子も細かい為、霧吹きでの施工も可能です。 石積などを着色する際は自然な色合いを表せるコンクリートアースはおススメです。