diary

施工ダイアリー

空間に象徴を刻む

 

ビルエントランスの床をMPCで仕上げ、象徴的なライオンマークをステンシルで表現した施工事例です。

ダークトーンで仕上げた床と、左官ならではのムラ感を活かした壁面が空間全体に重厚感を演出。
その中にゴールドのライオンマークを大胆に配置することで、視線を引きつけるアイコンとしての役割を持たせています。

単なる床仕上げではなく、「企業や建物の象徴を空間に落とし込む」という新たなデザイン提案。
来訪者の記憶に残るエントランスへと仕上がりました。

MPCは既存の床の上から薄塗りで施工が可能なため、リノベーションにも最適。
機能性とデザイン性を兼ね備えた、ブランディングにも活用できる床仕上げです。

施工例のご協力

Azu.design 東屋 様
富山県富山市

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