施工ダイアリー
現代の住まいに蘇る「通り土間」|ポリフレークでつくる新しい土間空間

住宅の玄関からリビングへと続く土間空間に、ポリフレークを施工しました。
今回の特徴は、古民家などで見られる「通り土間」の考え方を、現代の住まいに取り入れたこと。
玄関で終わるのではなく、住まいの奥へと土間が続くことで、室内でありながらどこか外とのつながりを感じられる、開放的な空間になっています。
床には明るいベースに細かなフレークを組み合わせたポリフレークを採用。木の床や棚、ブラックの鉄骨階段と組み合わせることで、素材それぞれの表情を活かしながら、空間全体を軽やかにまとめています。
玄関、収納、洗面スペース、リビングへとつながる通り土間は、生活動線としての役割だけでなく、住まいのデザインを印象づける大切な要素にもなりました。
昔ながらの日本の住まいにあった「土間」という空間を、現代の素材とデザインで新しく楽しむ。
ポリフレークだからできる、新しい通り土間のかたちです。




施工例のご協力
㈱伸建ホーム様
愛知県清須市