左矢印
右矢印
階段横からキッチンに向けて石積が聳え立ち リアルな肌感・表面の苔も再現し時代の経過が感じられ、何年も前からそこにあったかのような印象を与えてくれます。 大小様々な石の積まれ方や室内の雰囲気とマッチした色合いにもご注目下さい。
DATA
施工場所
岡山県倉敷市
施工年
2021年施工
施工内容
  • デザインコンクリート

下地作成2021.09.01
ブラックペーパー、スパイダーラス、デザコンベースと下地を作成し、石積の土台となる部分を施工。 完成後のイメージをもって下地を作成し造形での施工がどの辺りまで掛かるのか考えながら行なっていきます。

造形2021.09.02
ダイナミックな石積を表現する為、出来る限り厚くデザコンウォールを塗り付けていき、
表面にはスタンプで柄を施し、凹凸や石と石の高低差を出す様に造形を行っていきます。
隣り合った石がまるで競り合っているかのような印象を与えてくれるのはまさに職人技です。

着色2021.09.03
コンクリートアースという着色剤を使用しスプレーで吹き付けながら着色を行なっていきました。 目地や凹凸の部分に違うカラーの色を入れることで陰影のトーンやよりリアルな石の表情が表現されていきます。 今回はお施主様の要望もあり、所々にコケが生えたような石積を再現。 1つのエイジング作業で印象も変わり、時間の経過を感じられます。

下地作成2021.09.01
ブラックペーパー、スパイダーラス、デザコンベースと下地を作成し、石積の土台となる部分を施工。 完成後のイメージをもって下地を作成し造形での施工がどの辺りまで掛かるのか考えながら行なっていきます。

造形2021.09.02
ダイナミックな石積を表現する為、出来る限り厚くデザコンウォールを塗り付けていき、
表面にはスタンプで柄を施し、凹凸や石と石の高低差を出す様に造形を行っていきます。
隣り合った石がまるで競り合っているかのような印象を与えてくれるのはまさに職人技です。

着色2021.09.03
コンクリートアースという着色剤を使用しスプレーで吹き付けながら着色を行なっていきました。 目地や凹凸の部分に違うカラーの色を入れることで陰影のトーンやよりリアルな石の表情が表現されていきます。 今回はお施主様の要望もあり、所々にコケが生えたような石積を再現。 1つのエイジング作業で印象も変わり、時間の経過を感じられます。