お知らせ
『コードレスホットナイフ』が販売開始されました
スチロール造形に便利なコードレスホットナイフ入荷!
デザインコンクリートの造形で、
「EPSをもっとスムーズに加工したい」
「現場でコードを気にせず作業したい」
「岩や石の形をもっと自由につくりたい」
そんな職人さんにおすすめしたい、新しい造形ツールが入荷しました!

カントリーベースオリジナルの
「バッテリー式 ホットナイフセット」です。
EPS造形を、もっと自由に。もっとスムーズに。
デザインコンクリートの壁面造形では、立体感を出すためにEPS(発泡スチロール)を下地として使用することがあります。
岩の大きな凹凸をつくったり、壁面にボリュームを持たせたり。
完成した造形だけを見ると分かりませんが、その仕上がりを左右する重要な工程のひとつが、実はこの「EPSの加工」です。
そこで活躍するのが、ホットナイフ。
熱を持ったブレードでEPSをカットすることで、造形したい形に合わせてスムーズに加工できます。
▽オンラインショップはこちら
https://www.country-baseshop.com/?pid=193475854

ホットナイフを使うメリット
① EPSをスムーズにカット
ノコギリやカッターで発泡スチロールを加工すると、細かなスチロール片が飛び散りやすく、切断面も荒れやすくなります。
ホットナイフなら、熱を使いながらEPSをカットするため、狙ったラインに沿った加工がしやすいのがメリット。
大きな形を切り出すだけでなく、岩肌や凹凸をつくるための下地加工にも活躍します。
② コードレスだから取り回しがいい
今回のホットナイフ最大のポイントが、
「バッテリー式」
であること。
コンセントから電源コードを伸ばす必要がないため、壁面の高い位置や広い施工範囲でも取り回しやすくなっています。
現場で、
「コードが届かない」
「延長コードを取り回すのが面倒」
「コードが造形物に引っ掛かる」
といったストレスを減らせるのは、施工者にとって大きなメリットです。
③ 造形の自由度が広がる
デザインコンクリートの魅力は、既製品を取り付けるのではなく、職人さんの手によって空間そのものをつくり上げられること。
岩、石、レンガ、洞窟のような大胆なデザインまで、アイデア次第でさまざまな表現が可能です。
EPSを使えば、大きなボリュームを比較的軽量な下地でつくることができます。
そのEPSを自由に加工できるホットナイフがあれば、造形の下地づくりのスピードと表現の幅をさらに広げることができます。
10cm・15cm、2種類のブレードをセット
セットには、
・10cmブレード
・15cmブレード
の2種類を用意。
加工するサイズや場所に応じて使い分けることができます。
大きく切り出したい部分から、細かな形状を調整したい部分まで、造形作業に合わせて使いやすい仕様です。
こんな方におすすめです
・デザインコンクリートの壁面造形を施工されている方
・EPSを使用した岩・石・モニュメント造形をされている方
・塗り壁下地のEPS加工を効率化したい方
・現場でコードレスの造形工具を使いたい方
・造形作業のスピードと精度を高めたい方
特にデザインコンクリート施工では、仕上げの技術だけではなく、「下地をどうつくるか」も完成度を左右する重要なポイントです。
道具ひとつ変えるだけでも、施工性は大きく変わります。
「つくりたい形」を、もっとつくりやすく。
デザインコンクリートは、決まった形の製品を施工する工法ではありません。
職人さんのアイデアと技術によって、何もないところから空間をつくり上げていく。
だからこそ、造形をサポートする道具にもこだわりたい。
「バッテリー式 ホットナイフセット」は、EPS造形をもっと自由に、もっと快適にするために用意したカントリーベースオリジナルアイテムです。
デザインコンクリートの造形をされている方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
⸻
バッテリー式 ホットナイフセット
用途
塗り壁・デザインコンクリート下地などのEPS加工
ブレード
10cm/15cmの2種類
特徴
・バッテリー式/コードレス
・EPS加工時の取り回しが良い
・造形下地づくりにおすすめ
・カントリーベースオリジナル商品
商品詳細・ご購入は、カントリーベースオンラインショップからご確認ください。
▽オンラインショップはこちら
https://www.country-baseshop.com/?pid=193475854
※使用時は高温になるブレードに十分注意し、周囲の安全確保・換気など適切な環境で作業してください。