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2026年 アメリカ研修記 KUBOTA
こんにちは。
先週は、会社でのアメリカ研修として
World of Concrete(ワールド・オブ・コンクリート) に参加させていただきました。

私は以前にも2019年に向かわさせていただいております!
当時は入社して2年目でした…
材料の知識や現場の状況を理解したうえで向かうことが
今回はできたことでの視点は違ったのと機会をいただいたのはありがたいことで感謝してます!
まず会場の雰囲気から
JHBSやリフォーム産業フェアにも私たち出展していますが、
さすがアメリカという感じで(スケール、規模感が約4~5倍)
来場者もはるかに多く感じました!
商材はもちろん、重機やツールなどと豊富に出展されてました。
中でも気にしていたのが、施工や職人様と話す機会が多いので
デモンストレーションやツール関係に着目しておりました。

職人育成ブースは、まるで左官技術検定されているような雰囲気の空間がありました。
実際にカントリーベースや現場で使っているものの答え合わせができたと思ってます。
柄杓でなくレンガごてのようなもので掬い取って手板orコテにのせるような形の違い以外は
日本でも同じようにカービングツールやスプレー、ブラシなど現に使ってるツールが使われていること確認できました。
モニュメント、モール作成に使えそうなツールも使用されており
別ブースでも取り扱いがあるブースで確認もしてきました。

見せるためだけのデモではなく、イベントを通してこの人に頼みたい
行っている施工、仕上がり、道具の管理なども見せているのかと感じました。
その隣には床のブースもあり

ハンドエッジャーを活用した2種施工の方法も見ることができました!
塗り付けして抑えを行った後、色味や柄を変える場所に養生が
今まで見たことがなく、乾きも同時に遅らせることができるので
手段としても面白い気付きでした。良いかと感じました。
カントリーベースで取り扱っているツールはもちろん、
普段はカタログや写真でしか見られないツール類も、
実物を手に取りながら細かく確認。

サイズ感や重量など見るだけでなくて触れてくることができて良かったです。
ほかにも、お客様への提案するための営業ツールや展示品としても使えるような
見せ方も参考になるな等いう点が多くありました!

今カントリーベース注目商品でもあるポリフレークも
持ち手も付け色味確認、仕上がり確認に使えそうなヒントや

オーバーレイやハードナーでの提案やイメージを膨らますだけでなく
職人さんにも施工方法をお伝えするために使えそうなヒントを見てくることができました!
ほかにも、展示やブースでのヒントもありましたので
今後のイベント出展時に向け形にしてスタッフ同士の協力もいただきながら形にしていきたいと思います!

スコットや有子さんにも連日案内していただき有意義な時間になりました。
今回のアメリカ研修後のレポートもまとめている途中なので
次につなげていけるよう進めていきます。
皆様のご連絡もありご迷惑おかけした点あったかと思います。
申し訳ありませんでした。待っていただいた方々ありがとうございました。
皆様とお会いした際にアメリカの話もお話しできたらと思ってます。
また、事務所の方々や家族の協力もあり向かうことができたこと感謝しております!
ありがとうございました。
皆様にも還元できるように努めていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
アメリカ研修から無事石川県に戻ってきた翌日、
朝起きると一面の積雪。1日遅れたら…

自家用車が、ほぼ埋まって
戻ってきたなと感じる朝でした。
KUBOTA