舶来土建

STAFF BLOG

外壁も下地の確認外せません

こんにちは

もう12月に入りましたが相も変わらず多少の寒さに耐えながら毎日薄着のIwamotoです。

11月も沢山の工事をお任せ頂きましてありがとうございました。

年末も近づき非常にタイトで工事日程の遅れ等もある中でなんとか皆様のご協力も仰ぎながら進めさせて頂いてます。

舶来土建は外壁の塗り壁工事、デザインコンクリート、内装、その他特殊仕上げなどを可能な限りの全国対応で工事をお請けしておりますが12月は早くも予定もグッと詰まっております。

その中でも外壁の塗り壁の左官工事は、以前からも実績もありながら材料や工法の修正も重ね、塗り壁に纏わる不安要素も極力低減、解決された工法と、性能面、独自性、付加価値など兼ねた材料との組み合わせで安定した結果に繋がっており我々もオリジナル性も高めながら皆様にご案内をさせて頂いております。

11月完了(撥水仕上げ材S仕上げ)

11月完了(アルル仕上げ)

 

そしてその塗り壁にとって大切なのはその下地です。
どんなに良い塗り材料も下地の影響でその良さも伝わりにくいもの、活かされないものになってしまいます。

 

その新築の外壁塗り壁工事では無塗装板窯業系サイディング(シーラー処理あり)を使用しています。
そしてこれはカントリーベースが特別契約している専用の受注生産品なのです。

 

そのサイディングの貼り方も指定させて頂いてますので少しばかりご紹介します。

サイディングは千鳥に張ってジョイントは隙間を空けます。

ステンレス釘は縦に3-4本打ちます。

出隅も突き付けでなく隙間を空けコーキングはしません。

反りのない平滑に下地面は必要です。

入隅もコーキングは打ちません。軒天との取り合いはコーキング◎

開口部はしっかりコーキングを打ちましょう。

下端はサネ部分をカットし仕上がりに凹凸はないようにします。


このように下地をしっかり行う事で次の左官の工程も”クラック” ”凹凸”” ライン”の浮き”などリスクを極力背負う事なく作業できます。この下地の工事はエリアに限りがあるのですが工事もお請けできる事も可能です。
また、施工前の確認、施工指導、施工中の確認、収まりの確認、仕上がりの確認などもスタッフの現地訪問、リモートでの動画確認、パートナー契約している外壁インスペクターによるチェックなど、皆さまの不安を解消するためのサービスもご案内できます。
そして左官工事は全国を対象に材工対応できます。
材料と工法を熟知した実績ある左官屋さんが現場にお伺いして施工させてもらいますよ。

 

舶来土建ではお問合せ頂ければ仮案件でも何日もお待たせする事なく即見積りさせて頂いてます。
●現場情報
●図面
を添付して送ってください。

 

舶来土建会社
076-233-3150
お問合せはこちら

 

沢山の出会いを頂けますようお待ちしております。
カントリーベース同様、誠実で愉快なスタッフ(笑)がお迎えいたします。

岩本

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